| 「初スキーvs15年ぶり」 2008.2.27
先週の休みに娘(6才)を連れて妙高杉の原スキー場に行ってきました。
ファミリー向けのゲレンデでソリ遊びでもと思って行ったのですが、スキーヤーを見ていたらウズウズ・・・。
なだらかなところでのソリ遊びに飽きた娘もスキーをしてみたいと言い出したので、思い切ってレンタルスキーを借りることに。
約15年ぶりのスキー・・・チョット不安・・・でも昔取った杵柄が・・・、なぁーんだ、俺って結構滑れるじゃん、なんて調子に乗って無謀にもスキー初体験の娘とゴンドラに乗っちゃいました。
保育園児は無料でラッキー!
あれれ、ゴンドラってこんな上まで行くの・・・。
ゴンドラを降りるとすぐに悲劇は待ちかまえていました。
娘は怖がって動こうとしない。
足を広げてスキーの間に、スキーを履いた娘を立たせ、後ろからダッコするようにして滑ってみました。
腰を曲げてのボーゲンしかできません。変な姿勢で、すぐに太ももと腰が悲鳴を上げはじめる。緩斜面は教えながらなんとか滑らせて、チョット急なところで今度はおんぶ。
少しくらいなら良いが、何回かターンすると20の娘の体重は堪えます。吹雪の中、何度も何度も休憩しながらようやく下山。
あれ、何か風景が違うぞ???
ガビーン!コースを間違えて違うところに降りてきてしまいました。
リフトに乗って又登るしかないらしい。
私の太ももはすでに痙攣!
さらに娘はスキーを履いたままリフトに乗れるか、すごく不安なままリフト乗り場に!
乗り場の係員が抱えてくれてあっさりと乗れちゃって、あらビックリ。
ここまでは良いが、今度は降りるのが心配。
雪は容赦なく娘のまつ毛にも降り積もり、寒さと不安で娘は今にも泣き出しそう。私も泣き出しそう。
なんとかなだめながら、いよいよ最難関のリフト降り場!
付いた途端、係員の方がリフトを止めてくれました。
そうか、そういう手があったかっ!
そこからはチョット下れば駐車場。たった1本降りてくるのに所要時間は3時間以上!
娘はクレープの生クリームやチョコを口の周りにいっぱい付けながら、
「楽しかった、又来たいね」なんてのんきに笑うのでした。

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